ブラスジャンボリー2011 of Daisuke Soga's web-site

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一年振り

月の暦をみれば去年より1週間遅れの
ブラス・ジャンボリー。
今年もやってきました横浜大桟橋!

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くじらのおなか

この会場の愛称は「鯨のオナカ」。
なるほど〜〜〜!
会場では着々と椅子並べが。
楽器ごとにわかれてホールの中で
「初心者の為のワンポイントアドバイス」が行われています。

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美しい椅子の並び

舞台監督のKさんがセッティング図を見せてくださり、曰く
「これはセッティング図ではなくもはや設計図!」
なるほど〜〜!言い得て妙。
毎年思うのですが、この整然と並んだ椅子は見ているだけで美しい。
この椅子並べだけで本当に大変!!

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今年は、、、

会場と共に椅子が瞬く間に埋まってゆきます!
個々に楽器を取り出しウォーミングアップを始める参加者のみなさん。
この音を聞いているだけでワクワクします。
去年を越える600人の参加者が見込まれるそう。
今年はどんな音が出るのかな〜〜。指揮者としてもドキドキ。
また今回はつたない司会まで、、すみませんでした〜〜

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いけるかも?

今年は音の出だしから「なんか行けるかも?」っていう雰囲気?
毎回ある、ホールの中の時差に悩まされながら、バラバラだったアンサンブルが巨大な集合体にまとまってゆく姿に感動。
今年の指揮していたときの感覚は、「水族館のなかの鰯の大群」なんか判っていただけます?
バラバラになっても一つの固まりになってまとまってゆくんです。
最後には優雅な姿を造り上げます。
演奏から参加していただいた方々の意気込みが伝わってきます。
皆さんどうもありがとうございました。
また、今日のためにわざわざ駆けつけていただいた一音入魂合唱団のみなさん、ありがとうございました!

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北村英治さん

今回で三回目の共演となる北村英治さん(過去の二回はテレビでの共演)。
もうしびれっぱなしです。
からだからオーラがにじんでいます。
素敵な音色とまだクラリネットの技術を追求しつづけるその姿勢に脱帽。
終わった後色々お話しを伺い、北村さん骨の髄までクラリネット吹きなんだな〜〜と改めて感じました。
音楽は一生磨き続ける物。勉強になりました。