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カレスト・コントラバスウィークファイナルコンサート

ブカレストのコントラバス名教授・イオン・ケプテア先生は半世紀にわたって優れた生徒を輩出して来ました。フランスやドイツ、オーストリアやアメリカなどの名オーケストラの首席奏者や音楽大学の教授として活躍するかつての生徒達が教授の80歳のバースデイを祝うために、ルーマニアを代表するコンサートホール、11月8日アテネ音楽堂に大集合。オーケストラ伴奏の協奏曲、リサイタル、コントラバス・オーケストラ(総勢33名)の三部門、3時間にわたる大コンサートが行われました。
・ハイドン:チェロ協奏曲第一番(ソリスト:カタリーン・ロタール)
・チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲(ソリスト:ペトレ・イウガ)
ブカレスト音楽大学オーケストラ
<リサイタル>
・ハイドン:ディヴェルティメント ニ長調(ラズバン・ポペスク)
・グリーグ:ソナタ イ短調(ウラディミール・トーマ)
・ヒンデミット:ソナタ(ボトンド・コスティヤック)
<コントラバス・オーケストラ>
ボッテジーニ:パッシオーネ・アモローザ, ピアソラ:リベルタンゴ,
曽我大介:コトラバシッシモ組曲,ルーマニア民謡「ひばり」
フェスティバル・コントラバスオーケストラ 指揮・編曲 曽我大介


トップバッターはアメリカのアリゾナで教鞭を執る、カタリーン・ロタール。
ハイドンのチェロ協奏曲第一番の妙技をごらんあれ!

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 2010年からハンブルグ音大の教授になるペトレ・イウガによる「ロココの主題による変奏曲」

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ボッテジーニの二台のコントラバスの為の協奏曲「パッシオーネ・アモローザ」
今回は四人のソリストとコントラバス・オーケストラの為に編曲
ソリストのトップはリヨン管弦楽団首席、ボトンド・コスティヤック

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ピアソラの名タンゴ「リベル・タンゴ」

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ケプテア教授のCHEPTEAという文字にそれぞれ音名を当てはめてメロディーを作った、コントラバシッシモ組曲。この日の為に書き下ろし!

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最後は当然ルーマニア民謡でしょう。名曲「ひばり」。途中にひばりや「牛」も登場?

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